ブログ

当院院長が夕刊フジの取材をうけました!

 

(以下、一部記事抜粋)

 

ぐっすり眠りたいのに夜中に尿意で起こされるのはつらい。布団に戻って「やっと眠れる」と思ったのもつかの間、また尿意。
男性の場合、前立腺肥大症によって尿道が狭くなることが夜間頻尿の最大の原因だが、実は男性ホルモン・テストステロンの低下に伴う男性更年期障害も関わっている。
「総合的な治療が重要です。①前立腺肥大症を治療で改善する。②生活習慣を見直して水分のとり方に注意する。③過活動膀胱や低緊張性膀胱などの膀胱の問題を見直す。④夜間多尿の診断を受けて夜間の尿量を管理する。⑤テストステロンと夜間多尿の関連を解析し、テストステロン補充療法や夜間多尿を止めるホルモンのバソプレシンを増やすなど、さまざまな治療を組み合わせることが大切です」
「尿は腎臓で作られて膀胱にためられます。このどこかに不具合があれば、夜問頻尿は起こります。前立腺肥大症の薬だけでは、夜間頻尿が治らないこともあるのです」
前立腺肥大症の治療で膀胱の出口や尿道を広げても、腎臓で夜間に多量の尿が作られ続ければ、夜間多尿を止めることはできない。テストステロン補充療法でテストステロンを増やす抗利尿ホルモンが働くのをサポートすることも重要になる。ただし、前立腺肥大症で長らく膀胱の出口を阻まれ、その結果、膀胱が硬くなっていると、障害を取り除くだけではうまく尿をためることができない。
「硬くなった膀胱は、自費診療ですが、磁気刺激治療の『スターフォーマースターフォーマー・インティマウェーブ』で血流改善の効果を見込めます。治療法を症状に合わせて組み合わせることで、『薬を飲んでも治らない』状態は克服できます」
この「スターフォーマー治療」は、1分間に5万回の筋収縮を促す治療機器により、排尿筋や尿道括約筋を改善する作用を持つ。もともと骨盤底筋群の衰えによる尿痛れなどを改善する
ために開発されたが、男性・女性の夜間頻尿、勃起不全(ED)などの予防・改善にも活用されている。
「スターフォーマー治療は、陰茎海綿体刺激に加え、朝立ちや勃起に重要な仙骨神経刺数と、骨盤内の血流のリモデリングを起こすことでEDの改善に役立つと考えられます。男性更年期障害に関わる男性ホルモンの向上にもつながり、また血流のリモテリンクを起こすことでEDの改善に役立つと考えられます。男性更年期障害に関わる男性ホルモンの向上にもつながります」
身体状態に合わせた総合的な治療であれば、夜間頻尿も、男性更年期障害も一気に解決することが可能だ。

 

6月14日号の夕刊フジにも記事が載ります!ぜひご覧ください!

TOPへ